IABC報告会セミナーご参加ありがとうございました

2010年9月16日

昨日は本当にたくさんの方にお集まりいただきました。
改めてお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました!

今回は3つのラッキーがありました。

一つ目は本当に会場いっぱいの参加者の顔ぶれです。

席のキャパシティは40名で、それでも昨年の倍読みだったのです。
でも、登録上お申し込みいただいた方は40名を越えていました。
残念ながら当日ご都合が悪くなって参加できない方が何名かいらっしゃり、結果的にはそれでちょうど良い感じでした。

また、何回か私の話を聞いてくれているリピーターの方よりも初めての方が多かったのも今年の特徴でした。
実際にジャパンチャプターをやるぞと宣言したこともあり、参画意識や興味の高い人が参加してくださったことが一番の原因だと思います。

二つ目は「すでに孤独ではなかった」ことです。

正直、事例の具体的な紹介や事前に寄せて頂いた数多くの、かなりディープご質問に全てお応えするには時間が短すぎたのですが、今回1(私)対参加者ではな く、同じくIABCを語る仲間が5人もいてくれたおかげでそれぞれの視点でそれぞれに応えてくれたのも昨年と大きく違うところです。

実はIABCの特徴の一つに「質疑の時間が長い」というのがあります。
だいたい1時間枠のセミナーや講演であればプレゼンテーションは40分程度で
終了します。自分のことだけ話して質問を受けずに帰るのは許されないことなのです。

私自身が行っている通常の「インターネット広報」などのセミナーでは2時間で10分 15分質疑の時間をとるようにしているのですがそれでも時間が余ることさえあります。
昨日はそういう意味でもチャレンジでした。第1部 第3部までの合計で30分強、質疑の時間を設けましたが、幸いなことにたくさんの質問や発言、提言をいただきました。

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3つ目のラッキーはたくさんの勇気をいただけたことでした。

私自身、過去15年に何度か協議会や任意団体の立ち上げに協力し、そのほとんどで「うまく行かなかった」経験をいっぱいしてきました。IABCのジャパン チャプターの立ち上げは、そういう意味でも、リセッション後の経済のスローな立ち上がりの状況を理解する上でも慎重に計画していました。すなわち5人から 10人、10人から20人、というペースでここ数年のプランを「超現実的に」考えていたのです。
質疑やアンケート、懇親会で感じたことは同様の目的意識を持った方が周りにも、もっといる、ということでした。

しかも最後にコメントを寄せてくださった大先輩からは

「今日は企業コミュニケーターとして理論武装して自身の活動や成果を定量評価せよ、という話が多かったが、あなたの(日本法人立ち上げ)プランはあまりにも数字が低すぎるのではないのか?私の計算ではおおよそその100倍の数値になる」

という励ましと冷静な叱責まじりのお言葉をいただきました。

そういわれても現実的な私ですが(笑)来年にかけて背中を押してくれる「風」を感じるひとときでした。

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最後に、
ギリギリになっての設営のお手伝いのお願いにも快く時間を割いてサポートしてくれた仲間に感謝します。みなさん会社あるのに早く抜けて駆けつけてくださいました。
今回の計画ではこのキャパが限界ですね。今後のイベントはさらに倍のキャパに対応できる事務局を作らないとダメだとおもいます。

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本当にありがとうございました。
みなさんと、一歩踏み出せた気がします。

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Posted by amemiya